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学生地域貢献活動支援事業


今年度からスタート!!学生地域貢献活動支援事業

チラシ

地域貢献を目的とした学生の活動に対して支援を行います。サークル、部活、ゼミなどの応募、お待ちしております。
※申請は、山梨県立大学の学生のみです。申請後に選考会があります。
メリット①
補助金交付がある!
1団体につき最大5万円の予算がつきます。※補助額はプロジェクト内容や採択数などによってきまります。
メリット②
活動内容を相談できる!
地域研究交流センターの先生に必要があれば、活動内容について相談ができます。
メリット③
公認の活動になる!
地域研究交流センターに採択された事業として活動することができ、社会的な信用が得られます。

☆申請方法☆
「学生地域貢献活動支援事業申請書」を記入し、地域研究交流センター(ucre-accept@yamanashi-ken.ac.jp)宛にメール又は、社会連携課まで提出してください。
申請書は、HPにてダウンロードするか、社会連携課へ取りに来てください。
締め切りは、令和4年5月16日(月)17時まで
今年度の募集は締切りました。選考会後に採択事業をHPで紹介します。

申請については、「要項」を確認してください。
また、注意点や申請書の記載方法が載っている「参加者募集について」も参照してください。

不明点は、地域研究交流センターまでお問い合わせください。
電話:055-225-5412
メール:ucre-accept@yamanashi-ken.ac.jp

ページ内目次


概要

地域研究交流センターでは、学生の自主的・自発的な地域貢献活動を支援する「学生地域貢献活動支援事業」を行っています。本事業では、ゼミやサークル等の団体が行う、山梨県内の地域課題の解決や地域活性化につながる活動を支援するとともに、本学の学生の社会貢献活動に対して表彰を行うことにより、その努力としての活動成果を今後の学習活動に活かすことを奨励し、社会に貢献する人材を育成することを目的としています。

2022年度 採択事業

今年度、採択された事業は以下のとおりです。この事業で推進したいSDGsの目標も一緒に掲載しています。

山梨県地場産業の活性化をめざす活動

申請団体:山梨県地場産業の活性化をめざす活動チーム
山梨県の地域課題の解決と地域の活性化につながる活動として、県内地場産業の現状や課題などについて会社訪問、現地調査を通じて把握し、合わせて人口減少、少子高齢化、ポストコロナに向けた県内地場産業のあり方について研究し、レポートやパンフレット、ホームページを作り、報告PRを行う。

移住者を通して地域を考えるin北杜市

申請団体:高木ゼミ
移住者はどのような手段を用いて移住者同士のコミュニティに属しているのか、また地元住民とはどのような繋がりを持っているのか等についての調査を行う。

外国籍児童・生徒への学習支援

申請団体:国際ボランティアクラブ(IVC)アイビー
私たちIVCは地域に住み日本語を母語としない外国籍の児童・生徒たちに寄り添うべく活動しています。勉強に困っている人、学校生活に悩んでいる人、そんな児童・生徒の抱える問題に寄り添うことで、ともに充実した日本での生活を送っていこうと考えています。

学生と福祉現場における交流会

申請団体:ナインの会
学生と現場で働く方々との交流会を開催する。現場の方々の感じていることや、気になっている話題を共有する。学生が現場に対して持っている疑問に答えていただく。相互に交流を持ち、医療、福祉、介護、教育など様々な分野の繋がりをつくる。

アフガニスタンの郷土料理を作ろう!

申請団体:山梨県立大学 ジェイソン・プラットゼミ 2年
日本語を話せるアフガニスタン人の講師を東京から呼んで、アフガニスタン料理教室を開催する。アフガニスタンの特産物や 日本との類似点、アフガニスタンの現状を知ってもらうきっかけになったらいいと思う。そして、山梨からでも平和のために できることがある事をいろいろな人に知ってもらう教室である。

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