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大学院看護学研究科




研究科長あいさつ

看護学研究科 研究科長/遠藤 みどり

~地域医療を支え、自律して看護実践の変革を主導できる高度看護実践者の育成~

山梨県立大学大学院看護学研究科は、平成14年に修士課程を設置し、これまで125名の修了生が、専門看護師や認定看護管理者、教育機関の教員として専門能力を発揮して活躍しています。修士課程開設後20年余りが経過している現在、急速に少子超高齢化が進んでおり、2040年に向けた継続可能な医療・介護提供体制や地域包括ケアシステムの構築などをいかに進めていくかが喫緊の課題となっています。 
そこで保健・医療・福祉の現場で起こっている多様かつ複雑な課題や問題を看護の視点から的確に捉え分析し、人々のQOL向上に寄与できる新たな看護ケアの開発や地域包括ケアシステムの改革を推進できる人材を育成する必要から博士後期課程を開設いたしました。博士後期課程では、博士前期課程の複数の看護学の専門分野を統合して『広域実践看護学分野』を設定し、看護学の深い学識と高い研究能力、確かな教育力を有した高度看護実践者を育成したいと考えています。

博士前期課程と博士後期課程のつながり

看護学研究科の特徴

看護学研究科に入学する人の多くは社会人です。昼夜開講制度を設けていますが、学生が就業との両立ができるように、授業時間の設定を調整させながら、教員が個別対応での授業展開を行っています。また就業等と両立させながら学びたい人、大学院に進学する前に一部の科目を学びたい人、大学院に入る前に少し自分の力を身につけておきたい人などの要望に応え、『長期履修制度』や『科目履修制度』を設けています。また専門分野以外の教員からの指導・助言を得やすいように複数教員のサポート体制をとるとともに、前期課程および後期課程の在院生や複数教員との学術的な交流機会を設けています。大学院生活が実り多く、充実できるように全面的にサポートしたいと思います。

看護学研究科の概要

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