公立大学法人 山梨県立大学 Now Loading

認証評価

平成23年度大学機関別認証評価結果について

認定書

認定書

山梨県立大学は平成23年度において独立行政法人大学評価・学位授与機構が実施する認証評価を受け、平成24年3月29日付で同機構が定める大学評価基準を満たしていると「認定」されました。
認証評価は、学校教育法により、国・公・私立の大学等の全てが教育研究等の総合的な状況について、7年以内に1回、文部科学大臣が認証する評価機関(認証評価機関)が実施する評価を受けることが義務付けられているものであります。

なお、主な優れた点として、次のことが挙げられました。
〇平成23 年3月に教職員・学生の参加の下に、大学憲章を制定し学内外に公表している。
〇平成20 年度文部科学省教育GPに採択された「学際統合型専門職連携教育開発プロジェクト」においては、看護学部と人間福祉学部の両学部生が協働で行政と連携し、地域住民の生活・健康ニーズの把握や住民参加型ケアシステムの開発に向けた取組が行われ、平成23 年度からは「専門職連携演習」(看護学部においては必修)が新設されている。
〇平成22 年度文部科学省「大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラム」に採択された「課題対応型SL(サービスラーニング)による公立大学新教育モデル」においては、国際政策学部の多様な実践的学習を、サービスラーニングという視点からカリキュラムに統合させ、学生自身の学問的取組や進路に結び付ける教育モデルを構築する取組を行っている。
〇看護師、保健師、社会福祉士、精神保健福祉士等の国家試験合格率が高い水準を維持している。
〇平成23 年3月東日本大震災発生の後、被災地支援のボランティア活動を始めようとする学生に対し、早期に適切な指導・支援を行った。
〇学生が図書館スタッフとして運営に参加するライブラリースタッフ制度を導入し、学生が、カウンターでのサービス業務補助とともに、展示コーナーの設置、イベントの実施等の図書館活性化活動に参加している。
〇学生、教職員、保護者、同窓会及び卒業生就職先の5つの層を対象とするアンケート調査により、構成員とステークホルダーのニーズを幅広く把握し、その結果を様々な改善につなげている。

また、改善を要する点として、次のことが挙げられました。
〇入学定員充足率は、国際政策学部(3年次編入)及び人間福祉学部(3年次編入)において低い。

上記の他、更なる向上が期待される点として、次のことが挙げられました。
〇大学のウェブサイトに「教員プロフィール」を設け、アカデミックポートフォリオの活用による教員業績評価システムの構築を試行しているが、この取組の更なる推進が期待される。

大学評価結果報告書の詳細は、こちらをご覧ください。

独立行政法人大学評価・学位授与機構へ提出した自己評価書の詳細は、こちらをご覧ください。

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