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人間福祉学部




教育目標と3つの方針

カリキュラム

教員一覧


学部長あいさつ

人間福祉学部 学部長/髙野 牧子

2019 T.Blend 甲府桜座公演より

“踊る学部長”こと、人間福祉学部長の髙野牧子です。このHPを見てくださって、ありがとうございます。

人間福祉学部は、1966年設立の山梨県立女子短期大学幼児教育科が前身であり、長く保育者養成を行ってきました。2005年に山梨県立大学人間福祉学部として、福祉分野で活躍する人材を育成する福祉コミュニティ学科と保育者養成を行う人間形成学科が誕生しました。

福祉コミュニティ学科は、社会福祉士課程、介護福祉士課程、精神保健福祉士課程があり、高度な専門職を養成しています。一方、人間形成学科は、保育士資格、幼稚園教諭一種免許状に加え、小学校教諭一種免許状も取得することができるようになり、乳幼児から学童期までを見通した子どもの発達と教育について学ぶことができます。

少子高齢化社会が進行し、地域社会や家族関係のあり方が変化する中で、発達障害、いじめや不登校、引きこもりやニート、子どもや障害者、高齢者への虐待、多文化共生、DV、アルコール依存症や薬物依存症、うつ病、生活困窮等、ライフサイクル全般にわたる様々な社会問題が急増しています。こうした複雑で深刻な課題に立ち向かい、一人一人へのニーズに応じた支援や地域で支えあうシステム構築に貢献できる人材を養成しています。
【人間福祉学部の特徴】
  1. 大学で得た知識や技能を基に、地域の福祉・教育現場に出て実践し、その経験を大学で語り合い、学び合うことによって、理解を深めていく往還的・実践的な学びができます。
  2. 少人数教育で同じ志をもった仲間たちと共に学び合うことができます。
  3. 一人一人に大変丁寧な指導により、社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士、公務員(保育職)、小学校教諭の各種資格認定・採用試験で、高い合格実績をあげています。
大学では、基本的な知識を獲得した上で、「真実とは何か?」を探求していきます。正解は1つではありません。多様な文献を読み、社会で調査し、実践を重ね考察し、自分なりの考えを深めていく学びになります。人が好き、子どもが好き、誰かのために何かをしたい。そのような想いをもって学び、将来、社会貢献したい人を全力でサポートします。

自分の夢の実現に向け、明るい未来に向け、主体的に、共に学んでいきましょう!

人間福祉学部概要

定員

【福祉コミュニティ学科】(定員:50名)
【人間形成学科】(定員:30名)

教育理念・目標

高度な専門知識と技術、深い共感的理解、問題解決への知的探究心、協働できる力を持ち、乳幼児から高齢者まで誰もが人間らしく、その人らしさを発揮して生活できる地域社会づくりに主体的かつ実践的に貢献できる人材を育成します。
福祉コミュニティ学科では
  • 福祉行政で活躍する人材の育成
  • 地域の福祉を担う人材の育成
  • 様々な福祉サービスを提供する人材の育成
  • 福祉のリーダー的役割を担う人材の育成

人間形成学科では
  • 子どもの教育・保育のスペシャリストの育成
  • 教育・保育の指導的役割を担う人材の育成
  • 子ども福祉の分野で活躍する人材
  • 子育てをサポートする人材の育成

カリキュラムの特色

  • 人との関わり方や福祉の考え方など、人間福祉の基盤となる学習を重視したカリキュラム
  • 地域との交流体験をもとに、問題意識をもって主体的に学習することをサポートするカリキュラム
  • 専門基礎科目から実習を含む分野別科目へと、系統的に関連づけて学習できるカリキュラム

資格・免許

福祉コミュニティ学科 社会福祉士(国家試験受験資格)
精神保健福祉士(国家試験受験資格)
介護福祉士(国家試験受験資格)
社会福祉主事等任用資格
人間形成学科 保育士
幼稚園教諭1種免許状
小学校教諭1種免許状
社会福祉主事、児童指導員など(任用資格)

卒業後の進路

福祉コミュニティ学科 公務員(福祉職その他)・教員・各種福祉施設ソーシャルワーカー・ケアワーカー・医療ソーシャルワーカー・精神科ソーシャルワーカー・社会福祉協議会職員など
人間形成学科 幼稚園教諭・小学校教諭・保育所など福祉施設の保育士・児童養護施設のソーシャルワーカー・子育て支援センター職員など

ダウンロード資料

福祉・教育実践センターの紹介

人間福祉学部、福祉・教育実践センターは、地域の中でより質の高い福祉・教育の起点となるよう、実践的な地域貢献活動に取り組んでいます。山梨でも、少子高齢化問題、多文化共生、虐待問題、ヤングケアラーなど、多様な課題があります。本センターでは、大学教員から先進的な知見や研究成果を提供するだけではなく、学生たちと共に、当事者から課題を聞き取り、当事者に寄り添い、より良い課題解決の道を探求していきます。また、大学ならではの幅広いネットワーク形成や国際的な交流を促進しています。地域の方々と共に学ぶことは、学生にとって生涯にわたり、学んでいく姿勢を培うことに繋がります。子どもから高齢者まで地域の皆様と大学生や大学教員が共に語り合い、学び合う場を提供し、福祉・教育の立場から、地域と大学を繋ぎ、一人一人が豊かに住める地域づくり、社会づくりに貢献していきます。
センター長 髙野 牧子

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