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オープンラボを開催しました


中高生の理系進路選択支援プログラム 

ものづくり体験 鋳造ラボ

 山梨県立大学では、中高生向けイベント「オープンラボ」を4月26日(日)飯田キャンパスにて開催しました。
当日は、鋳造石膏企業である有限会社モールドモデルの佐藤様を講師にお迎えし、ものづくりの魅力や石膏鋳造の仕組み、町工場の役割について学びました。参加した生徒たちは、自ら型を作り、高温で溶かした金属を流し込み、冷やし固める「鋳造」という工法を体験。初めて触れる技術に、真剣な表情で取り組んでいました。
 自らの手で形を生み出す「手仕事」は、近年、国内外から注目を集めており、受注も広がっているとのことです。今回の体験を通じて、生徒たちは地域産業の価値や可能性を実感する機会となりました。
 本学では、やまなしの未来に新たな「芽」を育む人材の育成を大切にしています。「山梨にいたらできない」のではなく、「山梨にいてもできる」という発想を持ってほしい――。そうした思いを講師とともに発信しました。
 今後も地域をキャンパスと捉え、県内産業に着目した取り組みを継続し、中高生が地域とつながりながら成長できる機会を創出してまいります。

各イベントのご案内はホームページをご覧ください。
https://pentas-seeds.com/
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