【哲学イベント】「過去を物語るとはどのようなことか?:ダントーとベルクソンの歴史哲学」(やまなし哲学・思想ネットワーク 第5回企画)
やまなし哲学・思想ネットワークでは、これまで、山梨県立大学の教員を中心に、県内の哲学・思想系研究者に、哲学の入門的な講義を話していただくかたちで、企画を進めてまいりました。
今回は、山梨県出身の哲学研究者の方をお招きし、「過去の出来事について物語ること」についてお話しいただきます。
予約不要・入場無料ですので、関心のある方はどなたでも、お気軽にお越しください。
[日時]2026年11月12日 (木) 18:10-19:50
[場所]山梨県立大学飯田キャンパス B207教室
※入場料・予約不要。どなたでも自由にご参加いただけます。
[講演者]小田切裕史 (東北大学・研究員)
[司会・コメント]橋爪大輝(山梨県立大学・准教授)
今回は、山梨県出身の哲学研究者の方をお招きし、「過去の出来事について物語ること」についてお話しいただきます。
予約不要・入場無料ですので、関心のある方はどなたでも、お気軽にお越しください。
[日時]2026年11月12日 (木) 18:10-19:50
[場所]山梨県立大学飯田キャンパス B207教室
※入場料・予約不要。どなたでも自由にご参加いただけます。
[講演者]小田切裕史 (東北大学・研究員)
[司会・コメント]橋爪大輝(山梨県立大学・准教授)
[主旨]私たちはしばしば、過去の出来事について物語る──「あのときの些細な出来事が、自分の人生の転換点になった…」「当時は辛かったあの出来事も、今となっては良かったと思える…」等々。起こったことはもう変えられない。しかし、過去の出来事はその意味づけを次第に変えていく。本企画では、アメリカの哲学者アーサー・ダントーと、フランスの哲学者アンリ・ベルクソンが提示した歴史哲学をもとにして、過去を物語るとはどのような営みかを哲学的に考えていきたい。
[講演者プロフィール]
山梨県山梨市出身。2026年3月に東北大学大学院文学研究科で博士(文学)の学位を取得。同年4月より東北大学大学院情報科学研究科にて学術研究員を務める。専門は形而上学とフランス哲学。主な論文に「否定に関するベルクソンの非対称主義」(日本哲学会編『哲学』第77号)がある。
※本企画は山梨県若手研究者奨励事業の支援を受けたものです。
[お問い合わせ先]山梨県立大学橋爪研究室
[講演者プロフィール]
山梨県山梨市出身。2026年3月に東北大学大学院文学研究科で博士(文学)の学位を取得。同年4月より東北大学大学院情報科学研究科にて学術研究員を務める。専門は形而上学とフランス哲学。主な論文に「否定に関するベルクソンの非対称主義」(日本哲学会編『哲学』第77号)がある。
※本企画は山梨県若手研究者奨励事業の支援を受けたものです。
[お問い合わせ先]山梨県立大学橋爪研究室

