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東京工科大学(CDHI)と共同研究契約を締結。協働チーム「DiSHT」が始動しました!


ヒューマンサービスイノベーションコース(HSIC)活動報告

山梨県立大学ヒューマンサービスイノベーションコース(Human Service Innovation course:以下、HSIC)は、東京工科大学デジタルヘルス・イノベーションセンター(Center for Digital Health Innovation:以下、CDHI)と、2026年1月に共同研究契約を締結しました。

HSICとCDHIの協働チームは、両組織の教員を構成メンバーとする「DiSHT(ディジット)(CDHi × HSiC Team)」の名称で活動を開始し、デジタル時代の看護・福祉分野において求められる人材育成に資する教育を実践します。本連携により、HSICは工学系リソースを活用した実装型教育の可能性を広げ、CDHIは医療や福祉現場の課題起点型アイデアの創出の機会を得るという、双方にとって大きな利点があります。

2026年3月27日には、実践の第一弾として、DiSHTによる「山梨県立大学HSIC×東京工科大学CDHIワンデイハッカソンプログラム」を実施しました。本プログラムには看護学部・人間福祉学部・臨床工学科の学生11名が参加し、BLS(一次救命処置)、生体モニター装着等の具体的な場面をテーマに、AIマニュアル作成アプリを用いたAR教材を作成しました。

HSICでは今後も、授業やフィールドワークの一環として継続的なハッカソン型研修を予定しており、参加学生の学修効果をアウトカムとした共同研究実施に向けた準備を進めています。

東京工科大学デジタルヘルス・イノベーションセンター
https://www.teu.ac.jp/karl/dhic/index.html

【ワンデイハッカソンプログラム】

地域人材養成センター(055-225-5412)
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