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地域研究交流センター シンポジウムおよびワークショップを開催しました


地域研究交流センターでは、生涯を通じた学びの提供を目的に今とこれからの生き方を共に考えるイベント企画の一環として、令和8年2月8日(日)にシンポジウム「あなたの豊かさとは何ですか?地域と生きる4人の語り」を、3月14日(土)にワークショップ「あなたにとっての“ごちそう”とは何ですか?」を開催いたしました。

①シンポジウム「あなたの豊かさとは何ですか?地域と生きる4人の語り」

令和8年2月8日(日)、飯田キャンパスにおいて開催したシンポジウムでは、一般の方や関係者を含め、計66名が参加しました。
当日は、安藤センター長から挨拶ののち、4名の講師にそれぞれのテーマから「人生の豊かさ」についてご講演をいただきました。丹波山村地域創造課移住推進室 矢嶋澄香氏は「ふるさと」、山梨中央銀行ライフプランサポート部 内藤三和氏は「お金」、曹洞宗耕雲院 河口智賢氏は「こころ」、暮らしの保健室晴ればれ 長友小百合氏は「健康」をテーマにお話され、参加者が熱心にメモを取る様子も見られました。

参加者からは「1つの観点にとらわれない豊かさには魅力があり、視野が広がった」「自分にとっての豊かさや価値観を見つめ直すきっかけになった」「どのお話も印象的で、多くの学びがあった」など感想をいただきました。

本シンポジウムを通じて、多様な視点から「豊かさ」の価値観を知り、参加者一人ひとりが「豊かさとは何か」を考える良い機会となりました。

センター長挨拶

矢嶋氏 講演の様子

内藤氏 講演の様子

河口氏 講演の様子

長友氏 講演の様子

意見交換

なお、当日のご講演内容を期間限定で公開いたします。(公開期限:4月30日(木)まで)
ぜひご視聴ください。

②ワークショップ「あなたにとっての“ごちそう”とは何ですか?」

令和8年3月14日(土)、池田キャンパスにおいて開催したワークショップでは、一般の方や関係者含め計15名が参加しました。
当日は2グループに分かれ、初めに参加者は思い思いの「ごちそう」を出し合いました。その後グループごとに意見をまとめ「ごちそうとは何か?」について発表を行い、ワークを通して食事の思い出や大切にしている価値観を参加者同士で共有しました。

参加者からは「幅広い年代の方と交流ができ、その時代の「食」を知ることができ勉強になった」「ごちそう=好きなものだと考えていたが、生きるための食事や習慣、思い出の食事などもごちそうであると新たな発見があった。とても楽しい時間だった」など感想をいただき有意義なワークショップとなりました。

ワークの様子①

ワークの様子②

発表

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