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韓国に行ってきました(国際政策学部 国際理解演習)


 国際政策学部では、R7(2025)国際年度、「国際理解演習」(韓国)&「海外インターンシップ」(韓国)合同で、韓国を訪問しました。
 在学生9名が参加し、3月18日より3月24日の日程で行った今回の訪韓では、まず、提携校である国立Hanbat大学を訪問し日本語学科の学生らと交流し、また大田市を全国的に有名にしたパン屋の「聖心堂」名所をを訪れましたが、全国から。
 その後、多文化共生政策の最前線である京畿道安山(あんさん)市の外国人住民支援センターを訪問し、人口73万の安山市が行っている多文化共生政策に関する歴史や外国人住民に対するワンストップサービスの内容について説明を聞き施設見学を行いました。市の人口の10%を超える多様な国籍の外国人住民に対し、14か国語での対応や保健医療・雇用・ビザ更新などの一括かつ包括的な行政サービスの内容は大変参考になりました。
 国際政策学部では、毎年夏休みと冬休みの間に短期語学研修や国際理解演習などの多様なプログラムに大勢の学生が参加しています。

Hanbat大学

京畿道安山(あんさん)市

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