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甲府市長と県立大生とのキャリア懇談会を開催しました


 1月21日(水)飯田キャンパスで、甲府市の樋口雄一市長と山梨県立大学生によるキャリア懇談会を開催しました。
本懇談会は、甲府市の取組や市で働くことの魅力を知ることで、学生一人ひとりが自身の将来像やキャリア選択について考えるきっかけとすることを目的に実施しました。

国際政策学部、人間福祉学部、看護学部からそれぞれ1~4年生、計22名の学生が参加しました。

甲府市 樋口雄一市長

 懇談会の冒頭では、樋口市長より、ご自身のUターン就職のきっかけや、甲府市の特徴・特色についてお話しいただきました。また、現在甲府市が直面している人口減少や少子化、若者の転出といった課題と、それらの解決に向けた施策についてもご説明いただきました。市長からは、「まだ知られていない、気づかれていない甲府市の魅力にもぜひ目を向けてほしい」と、学生に向けたメッセージが送られました。

 後半の意見交換では、学生から活発な質問が寄せられました。
 「どの世代にも住みやすい街を実現するために、自家用車以外の交通手段の確保について、甲府市が特に力を入れている取組を知りたい」、「若者の県外流出を防ぐために、高校生の段階から県内企業を知る機会を増やす必要があると思うが、そのために甲府市としてどのような取組を行っていくのか聞きたい」、「若者向けの施策やデジタル化が進む一方で、高齢者が取り残されてしまうのではないか」といった質問が出されました。
 この質問に対し、樋口市長は、コニュニティーバスのエリアを全市的に拡大していくことや、高齢者も取り残さないハイブリットでの対応など具体例を交えながら丁寧に説明されました。参加学生は甲府市の課題や施策についての理解を深め、将来のキャリアについて考えるきっかけとなりました。                     
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