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国際政策学部学生が富士川町高下地区ダイヤモンド富士スポットで郷土料理“みみ”を振る舞います

2019.12.27

昨年に引き続き12月29日(日)の日の出の時間帯に、富士川町高下地区にて国際政策学部杉山ゼミと拓殖大学 国際学部徳永ゼミの合同ゼミで郷土料理「みみ」を振舞う催しを行います。今回の企画の経緯、 概要等については以下の通りです。

1. 背景
山梨県富士川町の通称「日出づる里」は日本国内で唯一ダイヤモンド富士を 大晦日から元旦にかけての明け方に見ることができる地域です。そこで、町 ⺠、町役場と協力しながら、現在我々が研究テーマとしている郷土料理「み み」の提供と併せて富士川町における地域ブランディング化を図ります。

2.概要
ダイヤモンド富士の景色は縁起の良い景色として国内外の写真家や登山家にも愛されています。日本中にス ポットがあるものの年末年始にかけての日の出は、富士川町の日出づる里からしか見 ることはできません。このため、例年多くの観光客がダイヤモンド富士を見 るために高下地区を訪れます。 そこで、ダイヤモンド富士を見るため、高下地区を訪れる観光客の方に無料 で「みみ」を提供いたします。

配布時間は日の出前後の2時間程度とし、配布数は200食を予定しています。また、雨天時には道の駅富士川での配布を予定しています。
皆さまのお越しをお待ちしております。

なお、本事業は内閣府の地方と東京圏の大学生対流促進事業の一環として開催されます。
ご関心のある方、ご支援のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。

※写真は昨年度の様子です

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