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第3回 山梨政策フォーラムを開催します

2019.10.21

第3回 山梨政策フォーラム(自治体議会改革シンポジウム)
もっと魅力あふれる自治体議会に向けて -議員報酬の適正化と担い手の確保-

趣旨

2000年の分権一括法の施行以降、自治体行政や議会の政策形成に向けた自己革新への取り組みは増加しており、先進的な取り組みの波及は全国的な影響をもたらしている。しかし、一方では、少子高齢化に伴う人口減少が続き、地域を担う公共人材として欠かせない自治体議会議員の担い手不足問題が喫緊の社会課題として浮上している。
春の統一地方選挙から半年が経とうとする時期に行う本シンポジウムにおいては、地域社会の形成において欠かせない自治体議会をより魅力にあふれる公共空間とするために必要な改革課題として、議会制度の根幹にかかわる議会議員の担い手不足問題及び議会議員の報酬問題の二つを取り上げ、自治体の改革事例を交えながら、自治体議会の課題状況を共有するとともに、その実践可能な解決策を模索する機会としたい。

日時・場所

2019年11月7日(木) 13:00~16:15
山梨県立大学飯田キャンパスA館6階サテライト教室
→ 飯田キャンパスアクセスマップ

共催

山梨県立大学国際政策学部・地域研究交流センター

プログラム

13:00~13:10 開催挨拶  八代一浩氏(本学国際政策学部長、教授)
13:10~13:50 講演1 「議員報酬の適正化について」 長澤 健氏(富士川町議会議員)
13:50~14:30 講演2 「議員の担い手不足について」 中村勝彦氏(甲州市議会議員)
14:30~14:50 休憩・会場セッティング
14:50~16:10 パネルディスカッション 「もっと魅力あふれる自治体議会に向けて」
〇パネラー
長澤 健氏(富士川町議会議員)
中村勝彦氏(甲州市議会議員)
神山玄太氏(甲府市議会議員)
コーディネーター・ 渋谷影久氏(本学国際政策学部教授)
16:10~16:15 閉会挨拶 八代一浩氏(本学国際政策学部長、教授)

参加・申し込み

・参加費無料(どなたでも参加できます)
・申し込み不要(当日会場にお越しください)

問い合わせ先

山梨県立大学 国際政策学部 総合政策学科 申研究室
shin@yamanashi-ken.ac.jp (メールのみ)

 

ポスターはこちら

R1_1107_yamanashi_seisaku_Poster

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