公立大学法人 山梨県立大学 Now Loading

国際学術シンポジウム「Multi Disciplinary Approachによる新出土資料の総合的研究」のご案内

2018.02.01

国際学術シンポジウム「Multi Disciplinary Approachによる新出土資料の総合的研究」のご案内

科研「出土資料と漢字文化研究会」のお知らせ
※平成29年度JSPS科研費 26284010助成

寒月の候、皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、標記の件につきまして下記のとおり決まりましたので、皆様お誘い合わせの上ふるってご参加下さい。


国際学術シンポジウム「Multi Disciplinary Approachによる新出土資料の総合的研究」
主催:科研「Multi Disciplinary Approachによる新出土資料の総合的研究」(JSPS科研費 26284010助成)
共催:科研「中国古代の陰陽五行―占と科学の成立―」(JSPS科研費 16K02157助成)
東京大学日本・アジアに関する教育研究ネットワーク(ASNET)

基調報告

谷中信一教授(日本女子大学)

学術報告

清華簡『鄭武夫人規孺子』の謙虚な君主像について   小寺敦准教授(東京大学)

Proofreading and Correction:The Multi-layered Writing Process of the “Zhengwengong Wen Taibo” Manuscript   肖芸暁氏(米国・プリンストン大学博士生)

出土資料呪語考   名和敏光准教授(山梨県立大学)

从望山遣册简所记旌旗名释《上博九·卜书》中三个兆象名   范常喜教授(中国・中山大学)

清華簡(六)『管仲』述作の背景にあるもの   谷中信一名誉教授

“Xi shuai” 蟋蟀 (“Cricket”) and Its Consequences: Issues in Early Chinese Manuscript Studies   マーティン・カーン教授(米国・プリンストン大学)

総合討論

司会 池澤優教授・大西克也教授(東京大学大学院)

日時・会場

2018年3月17日(土) 10:00~17:30 (9:30開場)

日本女子大学目白キャンパス新泉山館1階国際交流センター大会議室

https://www.jwu.ac.jp/grp/access.html

http://www.jwu.ac.jp/unv/about/building/campusmap.html#anchor_01

 

晩餐を兼ねた情報交換会を本シンポジウム終了後午後6時から開催致します。
情報交換会会場:同大学七十年館1階ホール
会費:一般 5千円  学生 2千円
参加ご希望の方のは、2月18日(日)までに下記科研事務局メールアドレスへご連絡下さい。
また、本シンポジウムに関するお問い合わせも下記メールアドレスへお願いします(当メールへ返信なさらないで下さい)。
科研事務局メールアドレス
yanaka2014kaken@yahoo.co.jp

当案内メールに本シンポジウムの詳細なご案内を添付させて頂きました。各所属等で宣伝して頂ければ幸いです。
また、弊会ホームページでもお知らせを掲載しております。こちらもご覧下さい。
科研「出土資料と漢字文化研究会」ホームページ

http://mcm-www.jwu.ac.jp/~skproject/

末筆ではございますが、時節柄くれぐれも暖かくしてお過ごし下さいますようお祈り申し上げます。

今田裕志(いまた・ひろし)  拝上

 

2017年度国際学術シンポジウムのご案内[PDF]

20180317symposium

HOME

TOP PAGE English site 中文网站
アクセス お問合せ 検索