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「難病をもつ子どもと親への看護と支援を考える」をテーマにした研修会を開催します

2017.09.15

山梨慢性看護研究会 第7回研修会

「難病をもつ子どもと親への看護と支援を考える」をテーマにした研修会を開催します。

研修会では、難病を持つお子様のお母さんである本間りえ 氏、小児病棟への移動プラネタリウム活動に取り組んでいる高橋真理子氏、小児看護専門看護師の仁宮真紀氏をお招きして、ご講演をいただく予定です。後半には、各講師の先生方や会場参加者の皆様とこれからの難病をもつ子どもと親への看護や支援の在り方について考えるシンポジウムを行います。医療ケア児や移行期ケアなど、難病をもつ子どもと親へのこれからの支援のあり方を考える機会になればと考えています。

多くの方のご参加をお待ち申し上げております。

テ ー マ: 「難病をもつ子どもと親への看護と支援を考える」
日   時: 平成29年10月28日(土曜日)13:00~16:00(受付12:30~)
会   場: 山梨県立大学 飯田キャンパス 講堂
(〒400-0035 山梨県甲府市飯田5-11-1 )
研究会会長: 武田真弓(甲府共立病院 慢性疾患看護専門看護師)
内   容: 講演1 「いのち、光るとき」~希少難病ALDをもつ我が子と向き合って~
講師  本間りえ 氏(特定非営利活動法人ALDの未来を考える会  理事長)
講演2 「宇宙と私たちのつながり」~病院がプラネタリウムの実践とともに~
講師 高橋真理子 氏 (星空工房アルリシャ・星つむぎの村共同代表 山梨県立大学非常勤講師)
講演3 「成長・発達していく子どもと家族の連続したケアをつなげていくための援助」
講師 仁宮真紀 氏(小児看護専門看護師/心身障害児総合医療療育センター)
シンポジウム 「難病をもつ子どもと親への支援のあり方を考える」
参 加 費: 医療職 500円(当日徴収)、一般市民、学生、患者様やご家族は無料
申込み方法: 当日参加も可能ですが、できるだけ事前参加申し込みをお願いします。
参加希望の方は事務局へ、施設名・氏名・人数を記載し、FAXまたはメールでお申し込みください。
申込期限:1020日(金曜日)まで

事務局:山梨県立大学 池田キャンパス 103研究室(高岸)
〒400-0062 山梨県甲府市池田1-6-1
Tel&Fax:055-253-9069  E-mail:htakagishi @yamanashi-ken.ac.jp

山梨慢性看護研究会研修会[PDF]ポスター
山梨慢性看護研究会研修会案内

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