公立大学法人 山梨県立大学 Now Loading

「手でみるプロジェクト2017」展覧会と講演会を開催します

2017.10.06

絵や彫刻は目で見ることしかできないのでしょうか?

触れて、聞いて、様々な角度から『手でみる』ことについて一緒に考えてみませんか。

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↑ ご案内①

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↑ ご案内②

 

 名称

「手でみるプロジェクト2017」展覧会、講演会

共催

山梨大学、山梨県立大、山梨県立美術館

会場

山梨県立美術館(甲府市貢川一丁目4-27)

内容

(1)展覧会「手で見る展覧会」

日時

平成29年10月20日(金)〜22(日)9:00〜17:00

場所

山梨県立美術館 ギャラリー・エコー(エントランス)

出品作品

手で触れられる「萩原英雄作《石和早春》」のレリーフや、盲学校の児童が制作した作品などを展示します。

ギャラリー・トーク

10月21日(土)11:00〜11:30
イタリアにある手で触れて鑑賞できる美術館を映像で紹介します

 

(2)講演会「手で触れる美術館 アンテロス美術館の魅力」

イタリアのボローニャにあるアンテロス美術館は、イタリア歴代の絵画を視覚障がいのある来館者も鑑賞できるようレリーフに立体翻訳して公開しています。

日時

平成29年10月21日(土)13:30〜15:30

場所

山梨県立美術館 講堂

講師

ロレッタ・セッキ氏(アンテロス美術館 学芸員)

パオロ・グアランディ氏(彫刻家)

解説者 大内 進 氏(独立行政法人国立特別支援教育総合研究所 客員研究員)

問合せ先

山梨県立大学人間福祉学部人間形成学科 准教授 古屋祥子(ふるやしょうこ)
電話 055(224)5260(代表)  055-224-5357(古屋研究室直通)
e-mail s-furuya@yamanashi-ken.ac.jp

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