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1.大学の教育研究上の目的

1.大学の教育研究上の目的

国際政策学部の目的

グローバルな視点に立って地域社会の問題を考え、地域の自然、文化、産業を豊かにして地域の活力をつくる人材、アジアをはじめとする世界各国と地域社会をつなぎ、平和で豊かな国際社会の形成に貢献できる人材を育成する。

[学生が修得すべき知識及び能力]
[総合政策学科]
(知識・理解)
・国際社会や地域社会の現状や課題を理解している。
・国際関係、地域政策又は組織経営の分野について、相当の専門知識を有する。
(思考・判断・表現)
・社会の課題を多面的、総合的にとらえることができる。
・課題への対応について、自ら判断する能力を持っている。
・自らの思考や判断を理論的、説得的に伝えることができる。
(態度・志向性)
・公共性を意識し、他者や社会に対して誠実に行動することができる。
・旺盛な好奇心を持ち、積極的に多くのことを吸収することができる。

[国際コミュニケーション学科]
(知識・理解)
・国際社会や地域社会の現状や課題を理解している。
・日本文化を理解し、かつ異文化の存在を受け入れられる。
・国際関係、地域理解・地域文化又は言語・コミュニケーションの分野について、相当の専門知識を有する。
(思考・判断・表現)
・社会の課題を多面的、総合的にとらえることができる。
・課題への対応について、自ら判断する能力を持っている。
・自らの思考や判断を理論的、説得的に伝えることができる。
・社会で通用する十分なコミュニケーション能力を修得している。
(態度・志向性)
・公共性を意識し、他者や社会に対して誠実に行動することができる。
・旺盛な好奇心を持ち、積極的に多くのことを吸収することができる。

人間福祉学部の目的

高度な専門知識と技術、深い共感的理解、問題解決への知的探究心、協働できる力を持ち、乳幼児から高齢者まで誰もが人間らしく、その人らしさを発揮して生活できる地域社会づくりに主体的かつ実践的に貢献できる人材を育成する。

[学生が修得すべき知識及び能力]
[福祉コミュニティ学科]
(知識・理解)
・社会福祉・精神保健福祉・介護福祉などに関する基本的な知識体系を身につけるとともに、その意味を自らの将来とも関連づけて多角的・総合的に理解することができる。
(思考・技能・実践)
・社会福祉に係わる地域社会の諸課題を発見し、その解決に向けて多角的な視点から考え、実践する力がある。
・多様な人々とコミュニケートできる力をもつとともに、福祉専門職や他の専門職と協働する力を身につけている。
・情報リテラシー創造的表現力・論理的思考力・問題解決力など、知的活動・社会生活・職業生活を営む上で必要な技術を身につけ、それを活用することができる。
(態度・志向性)
・生活上の様々な困難を抱えた人々を含め、すべての人々への深い共感的理解をもち、誰もが人間らしく、またその人らしく生活できる社会づくりに貢献しようという意欲をもっている。
・常に自らの人間性と専門性の向上に努め、福祉専門職として責務を果たそうとする態度や志向性をもっている。

[人間形成学科]
(知識・理解)
・乳幼児教育・保育・福祉に関する基本的な知識体系を身につけるとともに、その意味を自らの将来とも関連づけて多角的・総合的に理解することができる。
(思考・技能・実践)
・乳幼児教育・保育、子育て支援に関わる地域社会の諸課題を発見し、その解決に向けて多角的な視点から考え、実践する力がある。
・子どもをはじめ多様な人々とコミュニケートできる力や、他の専門職と協働する力を身につけている。
・情報リテラシー・創造的表現力・論理的思考力・問題解決力など、知的活動・社会生活・職業生活を営む上で必要な技術を身につけ、それを活用することができる。
(態度・志向性)
・乳幼児、障がいのある子ども、社会的養護を必要とする子ども、その家族への深い共感的理解をもち、誰もが人間らしく、またその人らしく生活できる社会づくりに貢献しようという意欲をもっている。
・常に自らの人間性と専門性の向上に努め、子どもやその家族を支援する専門職として責務を果たそうとする態度や志向性をもっている。

看護学部の目的

人間や社会を看護学的に探究する能力、倫理的な判断力と科学的な思考力、専門職業人としての豊かな人間性を兼ね備え、優れた看護実践により地域に貢献できる人材を育成する。

[学生が修得すべき知識及び能力]
[看護学科]
(知識・理解)
・看護の対象となる個人、家族、集団、地域社会を多角的に理解できる。
・幅広い教養をもとに看護実践の基盤となる専門知識・技術を体系的に理解できる。
・保健・医療・福祉を取り巻く諸課題を理解し、その対応・理解のための看護の役割・機能について考えることができる。
(思考・技能・実践)
・人との関係性を深めるコミュニケーション能力を修得できる。
・個人、家族、集団、地域社会の健康課題を解決するための基礎的な能力を修得できる。
・保健・医療・福祉のチームの一員として協働するためリーダーシップやメンバーシップの能力を修得できる。
(態度・志向性)
・豊かな人間性と倫理観を備え自立した看護専門職業人としての自己成長を追求する態度を修得できる。
・看護を科学的、創造的にとらえるための学問的探究心を修得できる。
・保健・医療・福祉の動向や看護の対象となる人々に関心を持つことができる。

大学院看護学研究科の目的

山梨県立大学大学院看護学研究科は、看護学の理論および応用を教授研究し、その深奥をきわめて文化の進展に寄与するとともに、高度専門職業人、看護学教育者および看護学研究者等の人材を育成し、もって人々の健康と福祉の向上に寄与することを目的とします。

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