「課題対応型SL(サービスラーニング)による公立大学新教育モデル」
(副題)SLを活用した大学の地域貢献と学生教育の質の向上
「SL(サービスラーニング)」とは「サービスラーニング」は、学生が自発的な意志にもとづいて一定の期間、社会奉仕活動を体験することによって、それまで知識として学んできたことを実際のサービス体験に活かし、また、実際のサービス体験から自分の学問的取組みや進路について、新たな視野を得る新しい教育プログラムです。
国際政策学部の多様な実践的学習を、サービス・ラーニングなど、という共通の概念により体系化し、カリキュラムに統合することで、未来の実践的担い手の育成に向けた新たな教育モデルを構築する。さらに、このモデルを、地域に密着した大学形成を目指す他の公立大学と共有できるものに発展する。
山梨県立大学は、地域に拠点を置く公立大学であって、「地域」は教育研究のフィールドであるとともに、地域課題の解決を地域貢献活動の大きな柱として、地域に密着した大学形成を図ることが本学の在り方の一つであると考えます。
本取組の主体となる国際政策学部では、教員及び学生が「外国人のための日本語教育」、「地域活性化のためのイベント実施」、「多文化共生のための多言語放送」、「インバウンド観光など国際観光への振興」などの活動を通じて、地域社会と大学との密接な関係を構築しています。
「外国人のための日本語教育」や「よつびし総研プロジェクト」などの地域課題の解決を通じた実践的学習をSL(サービスラーニング)という共通の概念により体系化し、併せて、カリキュラムに統合することで、未来の実践的担い手の育成に向けた新たな教育モデルの構築を目指します。
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