公立大学法人 山梨県立大学 Now Loading

GPとは

GPとは

GPとは、「Good Practice」の頭文字をとったものです。
文部科学省では、教育の質向上に向けた取組や政策課題対応型の優れた取組など、大学における学生教育の質の向上を目指す個性・特色のある優れた取組を選び、その取組をサポートしています。

平成20年度は、平成20年4月14日付けで各大学・短期大学・高等専門学校を対象に公募を行い、488大学等から939件の申請がありました。独立行政法人日本学術振興会で運営される「質の高い大学教育等推進事業委員会」(委員長:佐々木 毅 学習院大学教授)にて審査が行われ、「質の高い大学教育推進プログラム」の分野で148件の取組が選定され、山梨県立大学から提出した教育プログラムもその中から選ばれました。

山梨県立大学が選定された理由

本取組は、学生の参画、協働という視点から学際統合型の専門職連携教育の開発に取り組んだプログラムとして高く評価できる。特に、学生が地域住民の生活の場に入り、住民とともにケアシステムをつくる地域支援体制を整備・構築することについては、座学ではできない学生の新たな学びを促し、社会貢献という観点から見て、この取組の目的を達成することについて大きな意義を有するものである。

また、大学がこの取組の意義を高く位置づけ、学長のリーダーシップの下で教育の質向上に向けた実施体制を積極的に整備しており、今後の展開について行政との連携や教育効果の測定方法を含めて具体的な計画を立てていることなど、意欲的な取組として高く評価できる。

今後は、当該教育プログラムが他大学のモデルとなるような成果が得られるよう期待する。(日本学術振興会)

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