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流石 ゆり子 プロフィール

氏名(職名)

流石 ゆり子(教授)

所属学部・学科

看護学部 看護学科

学歴・学位

日本女子大学家政学部児童学科卒業
国立公衆衛生院専攻課程看護コース修了
山梨大学大学院教育学研究科修士課程修了(教育学修士)
名城大学大学院総合学術研究科博士後期課程修了(学術博士)

職歴

1974 山梨県保健師(保健所・市町村派遣)
1985 山梨県立高等看護学院保健学科専任教員・教務主任
1995 山梨県立看護短期大学助教授
1998 山梨県立看護大学助教授
2000 山梨県立看護大学大学院看護学研究科助教授(兼任)
2004 山梨県立看護大学教授 同大学院看護学研究科教授(兼任)
2005 山梨県立大学看護学部教授 同大学院看護学研究科教授(兼任)

専門分野

老年看護学

所属学会等

日本老年看護学会(会員)
日本在宅ケア学会(会員)
日本公衆衛生学会(会員)
日本地域看護学会(会員)
日本認知症ケア学会(会員)
日本看護科学学会(会員)
日本看護研究学会(会員)
日本看護学会(会員)
認知症の人と家族の会(会員)

学内委員

全学FD委員会(委員長)
看護学部FD委員会(委員長)
大学院看護学研究科FD委員会(委員長)
看護学部研究倫理審査委員会(委員長)
全学自己点検評価委員会
全学自己点検評価専門部会
大学院看護学研究科自己評価委員会
看護実践開発研究センター運営委員会

本学における担当科目

【学部】
人間発達援助論
老年看護学
文献購読セミナー
研究セミナー
老年・在宅看護学実習
成人・老年療養支援実習
老年看護学実習
【研究科】
老年看護学特論Ⅰ(高齢者アセスメント・ケアマネジメント論)
老年看護学特論Ⅱ(高齢者サポートシステム論)
老年看護学特論Ⅲ(認知症ケア論)
老年看護学特論Ⅳ(終末期ケア論)
老年看護学演習
老年看護学特別研究

研究等の内容・実績

論文等:
【査読有り】

1)在宅高齢者の閉じこもりに関連する心理的要因の検討,日本老年看護学会誌,Vol.10 No.1,5-16,2005

2)農山村の高齢婦人における膝関節痛と生活に関する研究,日本地域看護学会誌,Vol.8 No.2,79-86,2006

3)Y県下の介護保険施設に勤務する看護職が捉えた終末期(end of life)における意思決定の現状,山梨県立大学看護学部紀要,Vol.8 9-15,2006

4)高齢者の終末期のケアの現状と課題-介護保険施設に勤務する看護職への調査から-日本老年看護学会誌,Vol.11 No.1,70-78,2006

5)『健康高齢者実習』プログラムに高齢者疑似体験を組み入れた学習効果-高齢者に対する年齢と色のイメージの変化より-,山梨県立大学看護学部紀要,第9巻第1号,35-42,2007

6)指定介護老人福祉施設で暮らす後期高齢者にとって「お迎えを待つ」ということ,山梨県立大学看護学部紀要, 第9巻第1号1-12,2007

7)終末期を介護老人福祉施設で暮らす後期高齢者のQOLとその関連要因,日本老年看護学会誌,Vol.12 No.1,87-93,2007

8)市町村保健師の行う地区診断過程に関する質的研究, 保健の科学,第49巻,第4号,279-285,2007

9)高齢者の終末期(end-of-life)のケアにおける看護職の悩み・困難-A県下の介護保険施設に勤務する看護職への調査から-,保健の科学,第50巻,第12号,849-854,2007

10)介護老人福祉施設を“終の住処”としている後期高齢者の現在の生活に対する思い,日本老年看護学会誌, Vol.12 No.1,80-86,2007

11)終末期を介護老人福祉施設で暮らす後期高齢者の気がかり・心配,山梨県立大学看護学部紀要,第10巻1号,27-35,2008

12)『健康高齢者』プログラムに高齢者疑似体験を組み入れた学習効果(第2報),山梨県立大学看護学部紀要, 第10巻1号,93-101,2008

13)山梨県内看護職者の大学院(専門看護師教育課程)への進学に関するニーズ実態調査(その1)-看護職者への調査-,山梨県立大学看護学部紀要, 第10巻1号,83-92,2008

14)山梨県内看護職者の大学院(専門看護師教育課程)への進学に関するニーズ実態調査(その2)-看護職代表者への調査から-, 山梨県立大学看護学部紀要, 第10巻1号,103-109,2008

15)過疎農山村地域に暮らす後期高齢者の現在および今後の生活に対する思い-Y県A町のひとり暮らし高齢者へのインタビューから-,山梨県立大学看護学部紀要,第11巻第1号,27-37,2009

16)過疎農山村地域における高齢者支援ネットワークの現状と課題-A町高齢者支援組織交流会の分析から-, 山梨県立大学看護学部紀要,第11巻第1号,1-12,2009

17)専門看護師教育課程をもつ看護系大学院の現状と将来展望,山梨県立大学看護学部紀要,第11巻第1号,87-94,2009

18)在宅閉じこもり高齢者の現在の生活に対する思いに関する質的研究,愛知県立看護大学紀要,第14巻,45-52,2009

19)施設で暮らす後期高齢者の終末期のQOLを支えるケアに関する研究,平成20年度名城大学大学院総合学術研究科博士後期課程学位論文,2009

20)高齢者支援組織を対象に実施した認知症ケア啓発研修会の評価-A町高齢者施設での認知症高齢者との『ふれあい体験』を組み入れて-,山梨県立大学看護学部紀要,第12巻第1号,29-41,2010

21)地域リーダー高齢者の若者イメージと若者との交流に対する期待感-「看護学生との交流事業」参加前の調査から-,山梨県立大学看護学部紀要,第12巻第1号,9-18,2010

22)閉じこもり高齢者への支援方法に関する検討-回想法と運動指導による介入を試みて-,愛知県立大学看護学部紀要,第15巻,25-32,2009.12

<査読なし:報告書 等>

  1. 高齢者の終末期(end-of-life)のケアに関する研究(PartⅡ)-介護老人福祉施設で生活する後期高齢者の安心と不安の分析から-,平成17年度山梨県立看護大学共同研究費助成研究成果報告書,2006
  2. 老人クラブ会員(役員)の老人クラブ活動状況,山梨県南アルプス市「老人クラブ活動に関する調査」報告書,2006
  3. 平成15年〜17年度科学研究費補助金基盤C(2)在宅高齢者の閉じこもり防止のための地域づくりに関する研究報告書,2006
  4. 平成16年〜17年度科学研究費補助金基盤C(2)地域の保健ニーズを基に保健師活動の実践につなぐ地区診断方法論の構築に関する研究報告書,2006
  5. 少子高齢化時代の地域ネットワーク-多参画社会の構築と人材養成-山梨県立大学地域研究交流センター平成17年度研究報告書,2006
  6. 少子高齢化時代の地域ネットワーク-多参画社会の構築と人材養成(Ⅱ)-山梨県立大学地域研究交流センター平成18年度研究報告書,2007
  7. 山梨県の高齢者死亡の世代特徴からみた健康・保健課題の抽出,平成18年度山梨県立大学看護学部共同研究費助成研究成果報告書,2007
  8. 山梨県内看護職者の大学院(専門看護師教育課程)進学に関する実態調査,平成18年度山梨県立大学看護学部共同研究費研究成果報告書,2007
  9. 認知症高齢者のターミナルケアの実践とかかわり方-押さえておきたい認知症高齢者のターミナルケアの基礎知識-,臨床老年看護,第14巻第3号,34-38,2007
  10. 少子高齢化時代の地域ネットワーク-多参画社会の構築と人材養成(Ⅲ)-,ひとり暮らし・夫婦世帯高齢者に焦点をあてて,山梨県立大学地域研究交流センター平成19年度研究報告書,2008
  11. 個性ある大学院教育プログラムに関する研究,山梨県立大学大学院共同研究 研究成果報告書,2008
  12. 少子高齢化時代の地域ネットワーク 地域で支える認知症ケア-ひとり暮らし・夫婦世帯になっても住み慣れたまちで安心して暮らせるための認知症啓発活動に焦点をあてて-, 山梨県立大学地域研究交流センター平成20年度研究報告書,2009
  13. 個性ある大学院教育プログラムに関する研究(2)-本学大学院修了生の活動状況に関する調査-, 山梨県立大学大学院看護学研究科共同研究費助成研究成果報告書,2009
  14. 専門職と住民の協働による在宅閉じこもり高齢者への支援方法の検討,平成18〜20年度科学研究費助成金(基盤C)研究成果報告書,2009
  15. 看護学生との交流による地域リーダー高齢者の活動への満足度・心理・若者像の変化-「交流事業」参加前後の比較から-,平成21年度山梨県立大学看護学部共同研究費助成研究成果報告書,2010

<学会報告>

  1. Y県介護保険施設における終末期(end- of- life)自己決定の現状(第36回日本看護学会看護総合 香川 2005)
  2. 高齢者の終末期(end-of-life)のケアに関する看護職の悩み・困難(第2回高齢者虐待防止学会 東京 2005)
  3. 高齢者の終末期(end-of-life)のケアに関する研究(第一報)-介護保険施設での看取りの現状-(第13回山梨看護学会 2006.3)
  4. 高齢者の終末期(end-of-life)のケアに関する研究(第二報)-介護保険施設の看護職が体験している看取りの現状(第13回山梨看護学会 2006.3)
  5. 高齢者の終末期(end-of-life)のケアに関する研究(第三報)-介護保険施設の看護職が行っているケアと今後取り組みたいケアとの比較(第13回山梨看護学会 2006.3)
  6. 高齢者の社会活動レベルと生活状況・健康状態との関連(第64回日本公衆衛生学会 札幌 2005)
  7. 在宅高齢者の閉じこもりに関連する心理的特徴(第64回日本公衆衛生学会 札幌 2005)
  8. 終末期の介護老人福祉施設で暮らす後期高齢者にとってのお迎えを待つということ(日本老年看護学会第11回学術集会 東京)
  9. 終末期を介護老人福祉施設で暮らす後期高齢者のQOL(生活満足度)関連要因(日本老年看護学会第11回学術集会 東京)
  10. 高齢者の終末期(end-of-life)のケアに関する研究(PartⅡ)-終末期を介護老人福祉施設で生活する後期高齢者の思い-(第14回山梨看護学会 2006)
  11. 終末期を介護老人福祉施設で暮らす後期高齢者の気がかり・心配 (日本老年看護学会第12回学術集会 神戸 2007)
  12. 高齢者疑似体験を組み入れた健康高齢者実習による看護学生の高齢者イメージの変化-高齢者の活動性・自立性のイメージに焦点をあてて-(日本老年看護学会第12回学術集会 神戸 2007)
  13. 認知症の夫に対する妻の認識-高齢者夫婦世帯で夫を介護する妻へのインタビューより-(第12回日本在宅ケア学会学術集会 東京 2008)
  14. 在宅閉じこもり高齢者の現在の生活に対する思い(第12回日本在宅ケア学会学術集会 東京 2008)
  15. 山梨県の高齢者死亡の世代特徴(第66回日本公衆衛生学会 愛媛 2007)
  16. 過疎農山村地域に暮らす後期高齢者の現在および今後の生活に対する思い(第一報)-Y県A町のひとり暮らし高齢者へのインタビューから(日本老年看護学会第13回学術集会 金沢市 2008)
  17. 過疎農山村地域に暮らす後期高齢者の現在および今後の生活に対する思い(第二報)-Y県A町の夫婦世帯高齢者へのインタビューから(日本老年看護学会第13回学術集会 金沢市 2008)
  18. 閉じこもり高齢者の現在の生活に対する思いの構造(第67回日本公衆衛生学会 福岡 2008)
  19. Y県A町の高齢者支援組織を対象に実施した認知症ケア啓発のための研修会の評価-高齢者施設での認知症高齢者との『ふれあい体験』を組み入れて(日本老年看護学会第14回学術集会 札幌 2009)
  20. 在宅閉じこもり高齢者の支援方法に関する実践的検討-回想法と運動指導を用いた介入の効果-((日本老年看護学会第14回学術集会 札幌 2009)
  21. Y県A町の高齢者支援組織を対象に実施した認知症ケア啓発のための研修会の評価-研修会終了後のアンケート調査の結果より-(第14回日本看護学会:地域看護 松本 2009)
  22. 地域リーダー高齢者の若者イメージと若者との交流に対する期待感-「看護学生との交流事業」参加前の調査から-(第14回日本看護学会:地域看護 松本 2009)
  23. 閉じこもり高齢者への支援方法に関する検討-回想法と運動指導による介入を試みて-(日本地域看護学会第13回学術集会 札幌市 2010)
  24. 地域における高齢者の閉じこもり予防のための条件―保健医療福祉従事者の視点から-(第68回日本公衆衛生学会 奈良 2009)
  25. 認知症高齢者へのケアから得るもの-認知症専門棟に勤務する職員へのインタビューより-(第41回日本看護学会:老年看護 奈良市 2010)
  26. 地域リーダー高齢者が若者に対して抱く印象-『看護学生との交流事業』後の調査から-(第41回日本看護学会:老年看護 奈良市 2010)
  27. 認知症の啓発における住民組織の抱える課題(その1)-A県B町のふれあいサロンボランティアの会へのインタビューより-(第11回日本認知症ケア学会  神戸2010)
  28. 認知症の啓発における住民組織の抱える課題(その2)-Y県A町の民生委員協議会へのグループインタビューより-(日本老年看護学会第15回学術集会 前橋市 2010)
  29. 介護老人福祉施設で終末期を迎えた高齢者の望むケア-介護家族へのインタビューより-(日本老年看護学会第15回学術集会 前橋市 2010)
  30. 地域で暮らす高齢者の老いや死の不安に関する検討(日本老年看護学会第15回学術集会 前橋市 2010)
  31. 地域リーダー高齢者が抱く若者イメージの変化『看護学生との交流事業』前後での比較(日本老年看護学会第15回学術集会 前橋市 2010)

教育活動の実績

【著書等】

【依頼原稿】

社会活動・地域活動の実績

【委員 等】

【講演】

【講師】

提供できる地域貢献メニュー

以下の内容に関する研修会、講演会等の講師およびコンサルテーション

教育・研究に対する抱負など

21世紀は“高齢者の世紀”です。人生の最終ステージを生きる高齢者が、その人らしく満足した生活ができることを支えるための「ケア方法論」確立に向け、教育・研究活動に取り組んでいます。

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