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特色ある学び「日本語教員養成課程」

日本語教員養成課程とは、「日本語を母語としない人に日本語を教える」教員の養成課程です


グローバル化に伴う多様性に対応できる人材の育成
山梨県立大学の「日本語教員養成課程」では、次のような日本語教育人材の育成を目指します。自分自身のキャリアプランやキャリアデザインに合わせて、日本語教育に関する知識を身に付けていきます。
 ①国内外で日本語教師として活躍したい
 ②地域のニーズに応じた日本語教育人材として活躍したい

日本語教員養成課程を履修できるのは・・・
国際政策学部に在籍する学生であれば、誰でも履修できます。
ただし、学科によって履修できる選択肢に違いがあります。下記をご覧ください。

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①主専攻相当
国際コミュニケーション学科の学生が履修できます。
②副専攻相当
総合政策学科、国際コミュニケーション学科、いずれの学生も履修できます。


日本語教員養成課程を修了すると・・・
現在、法的な免許制度はありませんが、大学の卒業要件を満たし、かつ、日本語教員養成課程が求める必要単位数の要件を満たすと、卒業時に「日本語教員養成課程修了証」(山梨県立大学発行)が授与されます。

日本語教員養成課程における学修とは・・・
本学の日本語教員養成課程は、学際的な学部の個性を活かした教育内容およびカリキュラムで構成されています。
日本語教育に関する基礎的な知識を体系的に学びながら実践力を養成し、多角的な視点で物事が捉えられるようになることを目指します。
また、日本語教育人材として、地域に向き合う取り組みも体験してもらいます。

日本語教員養成課程における教育内容は、「社会・文化・地域」「言語と社会」「言語と心理」「言語と教育」「言語」の5区分です。それぞれどのような科目を学ぶのか、例を挙げます。
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過去5年間の日本語教員養成課程修了者数(2016~2020、延べ104名)

主専攻相当 副専攻相当 合計
国際コミュニケーション学科 総合政策学科 国際コミュニケーション学科
2020年度 17 0 3 20
2019年度 25 0 3 28
2018年度 17 17
2017年度 12 12
2016年度 27 27

*副専攻相当は2016年度にスタートしました。そのため、 の年度はまだ修了者がいません。

資料ダウンロード

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山梨県立大学「日本語教員養成課程」について(PDF:0.2MB)

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