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国際政策学部の紹介

国際政策学部には、総合政策学科と国際コミュニケーション学科があります。
国際政策学部でできる学び、入試、卒業生の進路について、まとめました。

定員

【 総合政策学科 】
定員:40名
地域マネジメントコース
国際関係・観光メディアコース

【 国際コミュニケーション学科 】
定員:40名
国際コミュニケーションコース
国際関係・観光メディアコース

教育目標

1.グローバルな視点に立って地域社会の問題を考えるために必要な広い知識(国際政策教養力)を身につけることができる。
2.地域マネジメントコース、国際関係・観光メディアコース、国際コミュニケーションコースの各視点に立って、専門的な知識(基礎力・専門力)を身につけることができる。
3.グローバルに活躍できるコミュニケーション能力(外国語活用能力)を身につけることができる。
4.多様な社会に対応できる協調性と学修した内容を実社会の中で活用する技術と態度(能動的実践力)を身につけることができる。
5.グローバルな視点に立って地域社会の抱える諸問題を発見するとともに、その解決方法を提案できる力(専門的問題解決能力)を身につけることができる。

【総合政策学科】
●国際的視点で現代的課題にアプローチできる人材の育成
●社会について広い視野を持つ人材の育成
●問題解決の実践力を持つ人材の育成

【国際コミュニケーション学科】
●国際社会・世界の諸地域・日本についての深い理解をもって、企業をはじめ様々な場で国際的に活躍できる人材の育成
●世界の人々とコミュニケーションできる人材の育成
●日本語教育を担う人材の育成

取得できる資格・免許等

【総合政策学科】
中学校教諭一種免許状(英語)
高等学校教諭一種免許状(英語)
日本語教員養成課程修了証(副専攻相当)
山梨県地域通訳案内士副専攻課程修了証
社会福祉主事(任用資格)

【国際コミュニケーション学科】
中学校教諭一種免許状(英語・国語)
高等学校教諭一種免許状(英語・国語)
日本語教員養成課程修了証(主専攻相当・副専攻相当)
山梨県地域通訳案内士副専攻課程修了証
社会福祉主事(任用資格)

特色ある学び

本学の学びの特色は、教員ひとり当たりの学生数が少なく、きめ細かい指導が可能なことです(両学科あわせて定員80名に対し、教員は30名)。
2年次からは、学生の関心に沿って学びを深める「コース制」をとっています。
留学制度が多様で、留学のための奨学金の獲得も支援しています。
地域実践活動を伴う演習科目が充実していることも特徴です。希望者は一年次から「地域実践入門」という演習科目を履修することができます。
資格につながるプラスアルファの学び(日本語教員養成課程、山梨県地域通訳案内士副専攻課程)も充実しています。

コース制
日本語教員養成課程
山梨県地域通訳案内士(国家資格)副専攻課程
VUCA時代の成長戦略を支える実践的教育プログラム

2つの学科の違い

2年次からコース制が導入されたことにより、学科間の垣根は低くなっていますが、①選択できるコースと②取得できる資格に違いがあります。

①「地域マネジメントコース」を選択できるのは、総合政策学科の学生です。「国際コミュニケーションコース」を選択できるのは、国際コミュニケーション学科の学生です。
「国際関係・観光メディアコース」は、総合政策学科の学生も国際コミュニケーション学科の学生も選択できます。なお、それぞれのコースには定員があります。

②中学校教諭一種免許状「国語」と高等学校教諭一種免許状「国語」を取得できるのは、国際コミュニケーション学科の学生です。
日本語教員養成課程の主専攻を履修できるのは、国際コミュニケーション学科の学生です。
中学校教諭一種免許状「英語」と高等学校教諭一種免許状「英語」は、総合政策学科の学生も国際コミュニケーション学科の学生も取得できます。
日本語教員養成課程の副専攻は、総合政策学科の学生も国際コミュニケーション学科の学生も履修できます。

なお、学校推薦型選抜を除き、一般選抜、特別選抜(外国人留学生選抜、社会人選抜、海外帰国生選抜)、3年次編入学では、総合政策学科と国際コミュニケーション学科について、第一志望、第二志望の順位を付して併願することができます。併願の場合でも、第一志望の学科のみの受験になります。その結果をもとに、第二志望の学科についても合否判定します。第一志望の学科で不合格となった志願者が、第二志望の学科で合格となった例は、平成25年度、平成29年度、令和2年度にあります。毎年第二志望で合格者を出すことを保証するものではありません。

留学制度

本学には多様な留学制度があります。

長期留学には、交換留学と協定大学への派遣留学があります。交換留学の対象となる大学は、6つの国・地域であわせて10校あります。派遣留学の協定大学は、6か国あわせて8校あります。

短期留学には3つのタイプがあります。①大学の授業に参加する(「国際理解演習」「海外インターンシップ」)。②協定大学で行われる短期留学プログラムに参加する。③留学斡旋業者を通して自分でプログラムを探して参加する。

留学の奨学金には、文部科学省の「トビタテ!留学JAPAN」や「山梨県大村智人材育成基金」などがあります。こうした奨学金を獲得して留学した学生がたくさんいます。本学独自の奨学金制度もあります。奨学金の獲得については、国際教育研究センターの職員や担当の教員がサポートします。

留学制度の詳しい情報は、こちらでご紹介しています。(別ウィンドウが開きます)
留学制度と奨学金の概要は、こちらでもご紹介しています。(別ウィンドウが開きます)
留学生の体験記は、こちらのnoteマガジンの中でもご紹介しています。(別ウィンドウが開きます)
在学生の留学や語学学習をサポートする「国際教育研究センター」について、こちらでご紹介しています。(別ウィンドウが開きます)

国際政策学部の学生ができること

学部生の学びの様子や学部に関する情報をこちらに掲載・更新しています。ぜひお読みください。(別ウィンドウが開きます)

国際政策学部の入試

国際政策学部の入試には、一般選抜、学校推薦型選抜、特別選抜(外国人留学生選抜、社会人選抜、海外帰国生選抜)、3年次編入学があります。

一般選抜前期日程は、大学入学共通テスト3教科3科目、面接、調査書の審査の結果を総合して選抜します。
一般選抜後期日程は、大学入学共通テスト3教科3科目、調査書の審査の結果を総合して選抜します。

詳しくは、こちらの令和4年度入学者選抜要項を参照してください。

一般選抜前期日程の出願倍率と合格倍率は、以下のとおりです。
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卒業生の進路

【総合政策学科】
民間企業・国際機関・地方公務員・国家公務員・英語教諭など

【国際コミュニケーション学科】
民間企業・国際機関・地方公務員・国家公務員・英語教諭・国語教諭・日本語教員など

就職先や業種別の割合などの詳しい情報は、こちらでご紹介しています。

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