(※ 平成23年度修士論文テーマはページ下段にあります。↓)
山梨県立大学大学院看護学研究科は、看護学の理論および応用を教授研究し、その深奥をきわめて文化の進展に寄与するとともに、高度専門職業人、看護学教育者および看護学研究者等の人材を育成し、もって人々の健康と福祉の向上に寄与することを目的とします。
看護学専攻(収容定員:20名)
2年(修士課程)
修士(看護学)
本研究科では,共通科目と専門分野科目をおき,高度な実践能力と実践の場における研究能力を養うよう教育課程を構成しています。
看護学研究法、理論看護学、看護政策学、看護倫理学、看護継続教育論、看護管理論、療育相談論、地域環境保健論、病いの社会学的現象論、看護統計学
「地域看護学」
「老年看護学」
「慢性期看護学」
「急性期看護学」
「女性看護学」
「感染看護学」
「がん看護学」
「看護管理学」
「在宅看護学」
「基礎看護学(看護技術学)」
「精神看護学」(23年度開講)
「小児看護学」(23年度開講)
感染看護学(2000年度)慢性期看護学(2007年度),急性期看護学(2007年度)は,専門看護師*教育課程として日本看護系大学協議会の認定を受けています。がん看護学は準備ができ次第認定申請します。
また,看護管理学分野専攻では,実務経験に応じて認定看護管理者**の認定審査の受験資格を得ることができます。

大学院棟

行動生理科学実習室
複雑で解決困難な看護問題を持つ個人・家族や集団に対して、水準の高い看護ケアを効率よく提供するための、特定の専門看護分野の知識・技術を深めた者をいう。専門看護師は、実践・相談・調整・倫理調整・教育・研究の6つの役割を果たすことにより、保健医療福祉や看護学の発展に寄与する。
専門看護分野として、がん看護、慢性疾患看護、母性看護、小児看護、老人看護、精神看護、家族看護、感染看護、地域看護、急性・重症患者看護の10分野がある。
日本看護協会認定看護管理者規則による管理者として優れた資質を持ち,創造的に組織を発展させることができる能力を有すると認められた看護管理者です。
多様なヘルスケアニーズを持つ個人,家族及び地域住民に対して,質の高い組織的看護サービスを提供することを目指しています。
雨宮 久子 (看護管理学)
目標管理および看護職の対象特性の内的モチベーションと職務特性に及ぼす影響
小石川好美 (看護管理学)
看護師長・看護師の“コスト意識”の変化
―適正な物品管理を目指した介入の成果―
内藤 由華(慢性期看護学)
高齢血液透析患者の在宅における非監視型運動療法の効果
戸沢 智也(慢性期看護学)
包括的心臓リハビリテーションにおける自己効力感に焦点を当てた個別禁煙支援プログラムの開発
小池賀津江(がん看護学)
化学放射線療法により嚥下に廃用症候が予測される進行食道がん患者に対する嚥下訓練の効果
清水かすみ(女性看護学)
「子宮頚がんと検診への認知と検診受診行動の変化」をめざした学習会の効果
-成人女性対象のピア・ラーニングを取り入れた介入-
渡邉 京子(女性看護学)
プリセプター看護師へのアサーション導入プログラムの効果
花田富美子(女性看護学)
更年期女性へのヨーガ介入が不安・抑うつ気分およびQOLに与える効果
新藤 裕治(基礎看護学)
くも膜下出血術後患者の睡眠の実態

修士論文発表会
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